なっちゃんと一緒に正式に譲渡が決まりました。
おとなしくておっとりさん
みーちゃんの心に寄り添い、ゆっくりお付き合いいただけるとうれしいです
三毛猫 3歳 ♀メス
ほとんど鳴きませんが鳴き声も小さく「きゅきゅ」ととても愛らしいです。臆病で大きめな音や新しい環境を怖がる傾向がありますが、最初はなるべく静かな環境でそっとしておくことで徐々に慣れてきます。顔まわりを撫でられるとお腹を出してクネクネゴロゴロ甘えん坊を発揮。背中とお腹を撫でられるのが少しニガテなようですが、ご機嫌なときは手足も握らせてくれます。
細く柔らかな半長毛はおそらく洋猫の血が入っているだろうと思われるゴージャスさ。真っ白に一部三毛柄、しっぽは長くフサフサです。
猫に対して攻撃性がなく、自分から怒ることもありません。おだやかな先住猫さんであれば仲良くなる可能性が高いです。もちろん1頭でもノビノビ暮らしていけそうです。
環境の変化に慣れるまで少し時間がかかる可能性がありますので、突然飼い主さんがいなくなり、ツラい思いをしたみーちゃんの心に寄り添い、ゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです。
外で暮らす猫たちにご飯をあげている方の自宅前にダンボールに入れられ捨てられていたみーちゃん。その方に保護され家猫として暮らしていましたが、高齢の飼い主さんが突然倒れ入院してしまい、一緒に暮らしていた猫4頭とみーちゃんは部屋に置き去りになってしまいました。
入院した飼い主さんは一人暮らしでほぼ身寄りがなく、猫を預かってくれる方もいません。ご飯だけは1日1回あげにいってくれる方がいたものの、トイレの掃除や他のお世話はしてもらえない状態でした。
相談を受け部屋に入ったときには、部屋中いたるところ糞尿の山。ホコリだらけで虫もたくさん湧いた不衛生な環境の中に、みーちゃん含む5頭の猫が不安そうに佇んでいたのです。部屋に入る前から鼻をつくアンモニア臭がし、繁殖こそないもののテレビ等で最近よく取り上げられる多頭飼育崩壊状態。とても猫が暮らす環境ではありませんでした。
そもそも飼い主さんがいたときからちゃんとした医療ケアを受けてなかったようで、家猫なのにノミまみれ、栄養状態が悪そうだったり、片目が開かないほど腫れていたり。飼い主さんはなんとか無事でしたが、退院しても5頭の猫をお世話できる状態ではなく、いつまた同じ状況になるかもわからないため急遽5頭全員里親を探すことに。
部屋からレスキューし動物病院へ直行。健康状態の診察や必要な医療ケアをした上で、友人宅で預かってもらいながら里親募集しています。
食欲旺盛です。必要な医療ケアは完了しておりますので健康状態に大きな問題はありません。レスキュー後、良質なフードを与えたところ、毛並みや排泄物の状態、体調が良くなりました。半長毛のため胃に毛玉が溜まりやすくなりますので、良質な毛玉ケアフードを与えていただけると大変ありがたいです。お留守番やトイレも全く問題ありません。
【お問い合わせ】
naochemiro@gmail.com(担当:八木)
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